波動って、怪しい世界なの?

波動について

波動って、怪しい世界なの?

 

「波動」

聞き慣れていない人にとっては、なかなか受け入れ難い世界のことかもしれません。

波動とは、この世界に存在するものを創り出しているエネルギーのパターンであり、存在しているそれぞれが固有の波動を持っています。

音や光、電磁波も皆パターンの違う波動であり、実は波動って日常的にとても身近なものです。

故・江本勝先生は、世の中の仕組みを目に見えないエネルギー・波動から読み解くことに取り組み、世界の人々に波動の存在を示した波動研究の第一人者です。

「波動」の存在を、誰にも抵抗なく認識できるようにするには、どうしたら良いか?

江本勝先生は、言葉を〝音という振動=波動〟で水に聞かせ、それを特殊な方法で凍らせることで、そこに表れる結晶は、目には見えないエネルギーを私たちが一瞬で視覚で理解できるように示されたのです。

たとえば、コップに注いだ水に「ありがとう」という言葉掛けをした水の結晶は、バランスのとれた神秘的でとても美しい結晶であることが分かり、逆に「ばかやろう」と言葉掛けをした水は結晶が崩れてしまっています。

 

波動とはスピリチュアルな意味だけでない

「ありがとう」の結晶写真

波動とはスピリチュアルな意味だけでない

「ばかやろう」の結晶写真

それはつまり、良い言葉・悪い言葉という理屈ではなく結晶の様子のそのままが言葉の波動だということです。

科学的根拠を持ち出すまでもない、シンプルな事実。

私たち自身も成人で約60%は水でできている存在であり、

自分自身が日々どんな想念や感情を抱いているのか、どんな言葉を発しているかのそのままが、私たち自身の身体の水の『質を決める』のです。

自分の水はどんな結晶の形になるのか?
想像してみてください。

私は実際に結晶写真を撮るという、貴重な体験をさせて頂いたことがあります。

「ありがとう」の文字を水に転写して、その波動を結晶にして特殊な機材で写真に仕上げます。

すると、ツインフレームのように結晶が二重になって珍しい形で表れました。

ツインフレームをヒントに、江本勝先生の本『MESSEGES FROM WATER FINAL 水からの伝言』で調べてみると、

トルコには大アララト山という旧約聖書にも登場する霊峰があり、その4500m付近の水の結晶写真は、
双子のように折り重なった姿をしていて、形の中央がノアの方舟のようで、私の撮影したツインフレームの結晶に似た姿でした。

『ありがとう』という感謝の文字を結晶にした縁で、大アララト山の霊峰を知った。

もしかしたら、私の過去世で大アララト山を強い意識で敬っていた時代があったかもしれない。
私のDNAに刻まれたその山の波動の響きを、生まれ変わった今でも共振共鳴の世界で示されたような出来事。

波動という響きの世界は、時間も場所も超越して潜在意識の中ではずっと継承されながら、過去生であっても現世と切り離されずに、無意識の中には『ある』ものが映し出されていく。

波動カウンセリングとは、ポジティブな意識はそのままにネガティブな意識は波動修正でクリア(断捨離)する手法です。

繰り返していくことで、自分自身の結晶は美しく整えていける。
それに等しく目の前の出来事、触れる縁が変わる

さあ、これからは外見を磨きますか?

それともネガティブな意識を波動修正して、魂から輝かせていくことに価値を得ますか?

 

 

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