アーユルヴェーダと波動の世界①

アーユルヴェーダについて

アーユルヴェーダと波動の世界

 

波動カウンセリングを開始してから、以前から『波動』の世界に興味を持っていた方々が、Ten治療院へお問い合わせをして下さる出会いが楽しい毎日です。

 

そして、これまでのアーユルヴェーダ・鍼灸治療でずっと通って頂いてきた方々の中からは、

『波動は、ちょっと訳が分からない。でも何がどうなるの?‥と戸惑いながらも半信半疑で来てみました。』

と正直に打ち明けられ、それでも来てくださる再会は有難い限りです。

 

これまでは〈身体からのアプローチでデトックスする〉ことが体質改善への道。という取り組みを行ってまいりました。
そして、次は『波動医学』

 

これは、まったく違う分野に進んだ訳ではありません。

私の思いは、これまでと変わりはなく、いままでしてきたことのその先へ進んだだけなのです。

 

私の施術の目的は、人々の体調を整え、心が明るくなり、生きることは楽しい!と思う人になるサポートをする事。

そのために、心身の不調を抱え憂鬱になる人々へ、如何に取り組むべきか?

 

 

アーユルヴェーダでは、身体症状は『毒素の蓄積で起こる』と考えます。

では、次に『毒素はなぜ溜まるのか?』という素朴な疑問。

体内に毒素が溜まるのは、消化力の不具合で食べたり飲んだりしたものが消化できていない場合や、ドーシャ(身体に作用するエネルギー)の乱れによるものです。

お酒を飲むと誰でも必ず頭痛になる人もいれば、冷たいものを飲むと必ず誰もがお腹を壊しやすい人もいます。

誰しもがそうなるとは限らないため、それは基本的な体質の違いと考えます。

 

そうして、あなたは○○体質です。だから、この体質別のオイルでマッサージケアをします。

というような手当てがこれまでの手段でしたが、アーユルヴェーダでの体質診断などの「体質」や「気質」は、自分を分析するための一つの側面に過ぎません。

 

症状が発生するには、必ず「理由と原因」があります。

自分では決して気付き難い、深い意識の部分をケアすることは、アーユルヴェーダを用いても容易なことではありませんでした。

 

 

私はアーユルヴェーダセラピストですが、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師として治療院の看板を掲げている以上、

これまでの取り組みも、リラクゼーション・癒しで終わるだけでは済まされない臨床の現場で患者様の治療に携わってきています。

 

私がナゼ半年の休院の準備期間を経て、『波動』の世界に進んだのか?

それを、これから波動測定士としての視点も加えてブログで語っていこうと思います。

 

次回も引き続きお付き合いください。

 

関連記事一覧