アーユルヴェーダと波動の世界②

アーユルヴェーダについて

アーユルヴェーダと波動の世界②

 

症状が発生するには、必ず「理由と原因」があります。

 

『熱が出たら解熱剤で抑える』

『アトピーにはステロイドを塗る』

『生理痛など痛みは薬で抑える』

 

投薬には頼らない・頼りたくないという思いの人々に、アーユルヴェーダ・鍼灸治療は支持されてきました。

 

たとえば、肩こり、腰痛、冷え性、だるい、発熱、頭痛、便秘、不眠症、アトピーなどの皮膚疾患、生理痛等の女性疾患に悩まされるなど、

どうして、自分の身体に症状が起きるのでしょうか?

 

その原因に対して、どこまで掘り下げて向き合っていくかは、それぞれの医学の特徴でもあります。

 

ではなぜ、東洋医学・波動医学・インド伝承医学アーユルヴェーダは、病気を診るときに肉体と精神を切り離すことはしないのでしょうか?

 

 

私たちが「生きている」ためには、目に見える物質《肉体》と、目に見えない《精神・魂》の二本立てであることが必須条件です。

その宇宙の法則に忠実だからこそ、その両方を踏まえた治療が展開されていると私は思うのです。

 

肉体は、両親のDNAという人体の設計情報から細胞がつくられ、DNAに刻まれたそれぞれの家系の情報からの影響を根強く受けます。

 

私たちの魂は、他の惑星から転生したり、人間として輪廻転生という魂の旅を繰り返してきているため、今世だけでなく過去世からの記憶情報をずっと蓄積してきています。

(この世に生まれる時に魂の記憶は抹消させられる事がほとんど。しかし、近年は胎内記憶や前世の記憶を持って生まれてくる子供が増えてきているようです。)

 

潜在意識には肉体のルーツである「家系」と精神のルーツである「魂」、この二つの膨大な情報がストックされているのです。

 

 

その潜在意識には、「カルマ・トラウマ」という形でネガティブな情報が残っています。

このカルマやトラウマは、無意識のうちに心のクセ・性格をつくり、この性格から感情が生じます。

 

さらに、どのような感情を発するかによって、静電気に吸い寄せられるホコリのように、共鳴する毒素を引き寄せて溜めていく。

それがどんどんと蓄積していき、最終的には身体に《病気として表れる》のです。

 

これまでは、アーユルヴェーダの概念に基づいて、身体から毒素を排出する手段としてオイルマッサージや刺絡治療で徹底的にデトックスを行い、症状の緩和に努めてきました。

 

しかし、症状の元になる毒素をいくら排出させようと施しても、《毒素が溜まる根本=潜在意識にあるネガティブな情報》がそのままでは、負の連鎖を断ち切ることは難しい。

 

 そこで、私はようやく気付きました。

 

負の連鎖を断ち切るには、肉体的なアプローチからではなく、身体や精神に異常をきたす、ネガティブな情報の蓄積している《潜在意識》へダイレクトにアプローチをすることが究極の解決策だということに。

 

今までは、思いもよらなかった潜在意識への取り組み。波動を調整することで、潜在意識を修正すれば、身体も心の状態も、目の前の現象は変わる。

アーユルヴェーダ・オイルマッサージを行わずとして、体質や心の状態は変えられるのです。

 

2021年からは、刻一刻と進化の過程をリアルに体験していく時。

 当院の波動カウンセリングで、これまで得たことのないミラクルの体験者が一日、一日増えてきています。

 

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