〝フィジカル〟と〝メンタル〟と〝スピリチュアル〟について

波動について

〝フィジカル〟と〝メンタル〟と〝スピリチュアル〟について

 

スピリチュアルという言葉のイメージ

 

『緊張するとお腹が痛くなる』というように、〈フィジカル=身体〉と〈メンタル=心〉の繋がりは、一般的に理解されやすい。

 

では、〈スピリチュアル=魂〉についてはどうでしょうか?

 

私たちは《身体・心・魂》が3つで1つの存在です。

 

東洋医学でもアーユルヴェーダでも、〈スピリチュアル=魂〉の存在は特別なものではなく、目や耳と同じように私たちに在るものなのです。

 

私たちはコロナ時代を生きている最中で、目に見えないものに揺さぶられながら、私たちは否応なしにスピリチュアルという物質を超えた世界を体験中。

 

同時に、地球自体の周波数も、地球上に存在する私たちの集合意識も、新たなステージに向かって大きく変化してきているのです。

 

フィジカル・メンタル・スピリチュアルとは

 

実はスピリチュアルな国、日本

 

元来、縄文人の血を受け継いでいる日本人は、とても繊細な感覚を持ち合わせている民族です。

 

花鳥風月の響きを愛でる。先祖を敬い供養する習慣がある。多様な宗教を受容している。

 

このように実は日本人も、目に見えないものを尊重するスピリチュアルな感覚とは無縁ではないのです。

 

至る所に神社やお寺があり、神仏の前では自然に手を合わせることができる。その行動のもとは、科学的根拠・エビデンスがあるからではないはず。

 

スピリチュアルという言葉にアレルギー反応を起こすなんてもったいないくらいの素晴らしい才能を、皆さん持っているのではないでしょうか。

 

フィジカル・メンタル・スピリチュアルとは

 

入口は好奇心からでいい

 

私が鍼灸専門学校の学生だった頃は、スピリチュアルという分野はまだ今ほどメジャーではありませんでした。

 

好奇心が旺盛な私は、鍼灸医学の学びだけでは物足りなくなり、面白い先生がいる!と情報が入れば色々と足を運んでいましたが、それがいわゆるスピリチュアルな世界でした。

 

手の中で大豆を発芽させる気功の先生。施術ベッドの隣にただ座って意識だけで施術をするカイロプラクター。秘伝の漢方薬を煮詰めて万能シロップを作る中国人の先生。

 

私の学生時代は、そんな人々の元へで通い続けていた日々でした。

 

また、その当時はドイツのバイオレゾナンス療法など波動を使った治療の研究会に所属していたこともあり、その頃の体験が、のちにアーユルヴェーダや波動の世界に入るための下地となっていたように思います。

 

フィジカル・メンタル・スピリチュアルとは

 

真実かどうかは「自分の意識次第」

 

見えない世界の存在を実際に見て体験して感じたことは、その事実を受け入れるかどうかで真実か否かが決まる、ということでした。

 

その人が受け入れなければ、それは真実としての働きを失います。

 

科学的根拠をもとにしたデータを分析することで受け入れられる人もいれば、量子物理学の説明で納得する人もいれば、理屈抜きに感覚で受け入れられる人もいる。

 

どんな方向からでもいいから、身体や心の領域からさらに、魂・スピリチュアルな世界へと目を向けてみると、自分の意識次第で、自分の持つ未知の可能性や思いもよらない世界への知見がぐんと広がり深まっていくことを感じられることでしょう。

 

フィジカル・メンタル・スピリチュアルとは

 

スピリチュアルな世界を受け入れる、という選択肢

 

私は現在、フィジカル・メンタル・スピリチュアルの全方位の情報を測定するKTS-PRO波動測定に携わっています。

 

日々の測定で、人々の肉体的な問題・こころの悩み・トラブルの根本的な要因や原因は、魂の領域に深く根付いていることを目の当たりにしています。

 

目に見えない世界を受け入れることができたら、ケアすることの視点が一気に変わります。

 

『魂の領域にあるネガティブな潜在意識のブロックを解除するケア』が可能な、波動カウンセリングという世界を一度試してみませんか?

 

Ten治療院

愛知県名古屋市千種区覚王山

~東洋医学 はりきゅう治療・アーユルヴェーダ・波動療法~

 

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