“ひょっとして私はHSPかも?”・・・波動カウンセリングとYNSAはり治療ができること

波動について

“ひょっとして私はHSPかも?”・・・波動カウンセリングとYNSAはり治療ができること

 

相手の気持ちを優先しすぎてしまう。

人の気分に同調してしまう。

空気を読みすぎて疲れてしまう。

 

これらの項目に自分が共感するところがあるのなら、もしかしたらHSPの気質があるかもしれません。

 

HSP (Highly Sensitive Person)とは、1996年にアメリカの心理学者エイレン・N・アーロン博士が提唱した、『繊細で感受性が豊かな気質を持った人』のことです。

 

HSPは外界からの情報や刺激に人一倍敏感に反応するという特徴があります。

 

人の気持ちや嗅覚・触覚などの五感に対しての影響も強く受けやすいために、「人間関係で疲れてしまう」「些細なことが気になる」といった悩みを抱えやすく、

現代人の5人に1人がこのHSPの気質を持っていると言われます。 

 

東洋医学・はり治療・波動カウンセリングでHPSのケアを

 

HSPの特徴「DOES」

 

HSPの特徴を示す「DOES」とは4つの面(特徴)を 4つの頭文字をとって表しています。

D:Depth of processing(深い処理ができる)
O:Overstimulated(刺激を受けやすい)
E:Emotional reactivity and high Empathy(感情的に反応しやすい・共感力が高い)
S:Sensitivity to subtleties(些細な刺激に対する感受性)

 

HSPの気質は決してネガティブな側面だけではありません。

感性が豊かで物事を深く考え味わうことができる。人の気持ちに寄り添うことができるという素晴らしい面があります。

 

東洋医学・はり治療・波動カウンセリングでHPSのケアを

 

HSPの気質を持つ方に必要なケアとは

 

しかし、外界からの刺激が過多になると、しつこい肩こりや胃の痛みなどの身体の症状や心の不調へとどうしても陥りやすく、治療を求めても原因はストレスだと言われてしまう傾向にあるようです。

 

このような感情や感覚といった目に見えないエネルギーに過剰に振り回されている人々は、あらゆることがストレスとなりやすい。

 

それでも、マッサージを含めたリラクゼーションや薬などの対症療法に頼り続けていくのでしょうか?

 

Ten治療院では、肉体の活動と密接にかかわる「氣」の働きである《エーテル体》や、感覚や知覚を司る《アストラル体》、さらにはそこから思考を司る《メンタル体》といった、エネルギーそのものまで調整が可能な治療に取り組んでいます。

 

これまでは、アーユルヴェーダ伝統医学、はりきゅう治療・刺絡治療・指圧マッサージの東洋医学をベースとして様々な症状を抱えた方々を改善へと導く治療院を運営してきましたが、去年よりKTS-PRO波動測定器の導入も開始しました。

 

KTS-PROが国内最高峰の波動測定器といわれる理由は、カウンセリングの測定範囲がエーテル体・アストラル体・メンタル体だけでなく、人間の魂の深い領域であるハイヤーセルフ・直霊・宇宙意識と表現される《コーザル体》までの範囲を含めて測定・調整ができるところです。

 

そのため、HSP気質の根元となる深い意識にあるネガティブなエネルギーのクリアリングが可能というのが大きな特徴です。

 

東洋医学・はり治療・波動カウンセリングでHPSのケアを

 

またHSP気質の人の【脳】は、繊細な感覚から得る膨大な情報を処理することでオーバーヒートしている状態で、物忘れや集中力低下、根気が続かないなどの様子も伺えます。

 

そのため、脳血流改善や脳機能改善といったブレイン・ケアに特化した東洋医学のYNSAはり治療の併用も可能です。

 

また、 別の視点から「なぜ自分はHSPの気質 を持つのか?」というDNAのルーツを探っていきませんか?

 

自分自身を深く理解することで、ネガティブな部分ではなくポジティブな部分を発揮させていけるように促していきます。

 

自分は、まさかのHSP?と気づいたら、波動カウンセリング・東洋医学のTen治療院へご相談ください。

 

参考:HSPセルフチェック

http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

 

関連記事一覧