数霊が導く世界

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数霊が導く世界

 

あれから、約一年・・・

 

あれから、というのは、それまでのデトックスの取り組みから、さらに深い視点に掘り下げた治療がしたくて、変化を起こしたのが去年の今頃です。

 

それまでの全ての動きを一旦とめて、慣れ親しんだ治療院の移転も決意しました。

 

私を信頼して通い続けて下さった皆様に暫くの休院を告げることが一番辛いことでしたが、Ten治療院にピリオドを打つのではありません。

 

むしろ、もっと理想的な治療へ進むための区切りだったのです。

 

私自身の進化、場所のリフレッシュ、何よりも人々にとって最善・最高の治療へとステージを上げるために集中できる時間の確保。

 

一つしかない身体。大きな決断だったと思います。

 

そうして名古屋市千種区本山にあった拠点から、今の覚王山で治療院を再開することができました。

 

波動療法と数霊の世界

 

8月8日の出会い

 

 

去年の今頃は波動カウンセラーになるための研修と、その合間をぬって、心底の休息を楽しみました。

 

車で1000km移動の磐座巡りをしたり、各地の温泉に入ったり、西表島の海でカヤックを楽しんだり。

 

今日からちょうど一年前の8月8日ライオンズゲートの日は高野山を案内してくださる人に出会い、奥の院ではミラクル体験をして、

古民家レストランでは和歌山県在住のイラストレーター佳矢乃さんの作品に出会っていったのです。

 

このご縁のきっかけで、佳矢乃さんに覚王山での新たなTen治療院展開に向けたホームページやイメージキャラクターを依頼する運びになりました。

 

波動療法と数霊の世界

 

『8』が紡ぐストーリー

 

 

先月、佳矢乃さんの個展《しずくふたつ8滴目》が、京都《古道具とくらしの雑貨・喫茶eight》さんにて行われました。

 

そこへお邪魔して、一枚の絵に一目ぼれ。早速、院内に飾らせていただいています。

 

これら一連の流れを振り返ってみますと、ある共通の『数』が託されていました。数字の『8』です。

 

8月8日の機縁。

京都展示会のお店の名前はeight=8。

今回の展示会タイトルは《しずくふたつ8滴目》。

その日、京都駅で使用したコインロッカーの番号が8888。

 

一体どこまで『8』が末広がりに続いていくのだ・・と思うほど面白い現象が続いていきました。

 

当院のKTS-PRO波動測定は数霊(かずたま)セラピーといって、宇宙の全てを構成する数字の力・数霊の波動と、その力を拡大させる数霊の法則を使った波動測定器です。

 

この現象を通じて、KTS-PRO波動測定に携わる私自身に、見えない世界からの数字のメッセージがあちらこちらに降りてくるのを楽しんでいます。

 

自分が望んで願っているのに、それを無意識の自分がブロックしてしまっている、支離滅裂な意識を波動調整してクリアリングしていくと、

思いもよらない面白い世界の具現化が進んでいくとは、こういうことだと思うのです。

 

頑張ります!って力んで頑張らなくても、楽しくて嬉しくて不思議でしかない現象へと、自然に導かれていく運びが展開していきます。

 

そのためには、潜在意識へのアプローチが必要です。

 

波動療法と数霊の世界

 

『8』がもたらしてくれたご縁

 

 

イラストレーター佳矢乃さんは素敵なお仕事をいっぱい手掛けておられ、どれもが優しくて癒されて心躍る作品です。

 

Ten治療院のホームページにも、その息吹をふわりと吹き込んでくださいました。

 

京都のeightさんでご縁頂いた絵も、院内に飾らせて頂いています。

 

実際にご覧になった方々は、じーと見つめて『なんだか、ずっと見ていたい不思議な感じがします』という反響です。

 

私自身は、この世界は見るものと見られるものの2つしか存在しないという究極の真理、そして顕在意識と潜在意識の統合を感じます。

 

*佳矢乃さんのHPはこちら

 

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