波動測定でわかる過去の記憶の影響

波動について

波動測定でわかる過去の記憶の影響

 

『一人暮らしの高齢の母親が、腹痛と手首の痛みで寝込んでしまっているようです。対策はありますか?』とご相談がありました。

(許可を頂き、掲載させていただいております。)

 

 

急遽、遠隔にて波動測定を行ったところ、身体から甲状腺刺激ホルモンと腸内細菌バランス(腸内フローラ)の波動反応をキャッチしました。

 

 

甲状腺刺激ホルモンの働きによって分泌される甲状腺ホルモンは、身体の代謝を担う大切な働きをするもので、生きる力・命の灯ともいえます。

 

 

甲状腺ホルモンによる障害は、

 

代謝が活発になり過ぎてしまう甲状腺機能亢進症やバセドウ病

 

逆に、代謝が低下してしまう甲状腺機能低下症や橋本病などによって、

 

不眠症・イライラ・疲れやすい・冷え症・むくみ・記憶力低下といった様々な症状が現れます。

 

 

また、甲状腺ホルモンによる精神状態の変化によって腸内の善玉菌の減少と悪玉菌の増加が起こり、

 

腸内で甲状腺ホルモンを活用できるように変換することができなくなってしまう悪循環が起こるなど、

 

甲状腺ホルモンは、腸内細菌叢(腸内フローラ)との関連があるといわれています。

 

 

さらには、腸のバリア機能が弱まることで、腸内細菌とその生成物が血中へ入ると免疫反応が生じて

 

慢性炎症が起こった結果、腹痛が起こっているのではないかと考えられました。

 

 

愛知県名古屋市千種区覚王山で東洋医学・アーユルヴェーダ・波動カウンセリング・波動測定ならTen治療院

 

無意識から呼び起こされた遠い記憶

 

 

腹痛と手首の痛みが出てきたタイミングは、

 

深夜に突然、日本全国の携帯電話に一斉に津波発生による緊急速報エリアメールがあった翌朝からでした。

 

 

突然大きな音によって深夜に飛び起きたショック《恐怖》は、

 

ご自身のある辛い記憶を呼び起こしたかのようです。

 

 

それは、高齢のお母様が小学生の時に体験した戦争の記憶。

 

 

 もしかしたら、突発的に鳴り響いた音が、戦時中に聞いた空襲警報の音の記憶とリンクしたのかもしれません。

 

戦火の中を生き延びるという過酷な幼少期の体験は、過ぎ去った過去の記憶であっても、未だに拭い切れてはいないトラウマとして残っているのです。

 

親から引き離されて、子供たちは田舎へ集団疎開させられたという不安と寂しさ。

 

今回の腹痛と手首の痛みに関連する感情の波動結果には、「恐怖」「断食」「抑制感情」「極度の疲労」といったものが出ていました。

 

満足に食事が摂れなかった戦時中の記憶や恐怖の感情が、「腹部」を通じて訴えかけているのかもしれません。

 

 

そして、親に手を引かれながら、必死に歩いた手首の痛み。

 

私も泣きたい、でも自分の下には幼い兄弟がいる。

 

長女として親を心配させてはならないと気丈に振る舞って耐え続けていた辛抱。

 

 

真夜中に突然鳴ったエリアメールの響きによって、それらの記憶の痕跡が反応して無意識に蘇り、身体も連鎖反応が起こったようでした。

 

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記憶の傷が身体に現れる・・・波動療法の役目とは

 

 

これら身体の波動反応が、トラウマとなっている記憶が原因であるなどとは自覚はできません。

 

波動測定を通じて、無意識下にある「恐怖」の感情が揺り動かされたこと

 

そこから生じた「甲状腺刺激ホルモン」や「腸内細菌バランス」という身体の波動反応の確認によって

 

身体に腹痛や手首の痛みという症状が現れていることの確認や、

 

遠い過去のネガティブな記憶は、いくら時が過ぎても癒されてはいないことが分かります。

 

 

時が過ぎれば全てが消えてしまう訳ではない。過去の記憶は意識の中に刻まれています。

 

それが、あることをきっかけに触発されると身体に現れてくる。

 

 

波動測定は、それらの原因と結果を探っていくことが可能なのです。

 

 

当院が身体という肉体だけをケアするのではなく、

 

波動カウンセリングによって、無意識下・潜在意識をケアすることの大切さを薦めている訳とは、こういう事なのです。

 

 

波動測定は、肉体に現れる様々な症状の原因となる潜在意識の記憶を読み解く。

 

波動修正は、潜在意識をクリアリングしていくための情報を拾い出して、その情報を水に転写します。

 

そのセラピーウォーターを日々のセルフケアとして飲んでいくことで、

 

 肉体に症状として現れてくるネガティブな潜在意識の情報が書き換えられていく。

 

 

波動測定・波動修正は、投薬のような副作用の心配がない、画期的な手段です。

 

<追記>

 

後日、波動調整に対してのご感想がありました。

 

88歳の高齢で、夜中にも2、3度は必ずトイレに行かなければならなかったそうですが、

 

腹痛も柔らぎ、一番驚かれていたのは、朝まで一回も起きずに熟睡できたこと。

 

とても喜んでくださったそうです。

 

 

Ten治療院

愛知県名古屋市千種区覚王山

~東洋医学 はりきゅう治療・アーユルヴェーダ・波動療法~

 

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