桜の木が教えてくれたこと

日常のこと

桜の木が教えてくれたこと

 

人々の気持ちを和ませてくれる桜の季節です。

 

 

Ten治療院がある名古屋市千種区覚王山周辺の氏神である城山八幡宮で、

 

地面すれすれにまで垂れ下がった枝の桜の花を見つけました。

 

 

しかし、よく見ると直角に枝が折れていて、辛うじて繋がっている様子。

 

誰かが折れた桜の枝を支えるために、隣の街灯に紐で括り付けて応急処置したようです。

 

 

誰にも気付かれないままだったら、きっと花を咲かせることは出来なかったことでしょう。

 

 

そんな光景に触れ、誰もが自分一人だけでは生きていられない事を教えてくれているように感じました。

 

愛知県名古屋市千種区覚王山で東洋医学・アーユルヴェーダ・波動カウンセリング・波動測定ならTen治療院

 

たとえ、自分がどんなに頑張っているとしても、それは結局独りよがりでしかなく

 

必ず、陰の力、支えがあって生かされている私たちです。

 

 

自分が、私が、と我を張っている時こそ苦しむのではないでしょうか。

 

 

自分たち、私たち、という自分と関わり合う全ての存在によって

 

『私は生きているのではなく、生かされている』

 

 

この視点があれば必ずうまくいく。

 

 

たとえ枝が折れようと、助けられて花を咲かせていけるように。

 

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愛知県名古屋市千種区覚王山

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